Q&A

お客様より、多くのご質問をいただきます。このホームページをご覧いただき、疑問や不安に思う点が多数あると思います。そこで、これまでいただいた質問に対する回答をいくつかリストアップして掲載します。

当Labのサービスをご利用するにあたっての参考にしていただければと思います。是非、ご一読をよろしくお願いします。

 

Q. 保険は使えますか?

A. 当サロンは使用できません。国家資格は保有していますが、お客様としっかりと向き合うために全て自費制(保険外サービス)の形を取らせいただいております。経済的な負担は否めませんが、保険で受けられる以上のサービスを目指して提供します。理学療法士として10年以上の経験がありますが、身体に関連する情報は常にアップロードされています。そにため、常に「学び」を継続し、クライアント様に合った適切なサービスを提供していくことが使命と思っています。

Q. どのような方が来店されますか?

A. 当サロンには、「歩くときに足や膝が痛い」「痛みで長く歩けない」「整形外科や整骨院を色々行ったけど良くならない」「痛みをどうにかしてほしい」「スポーツを痛みなくしたい」「自分ではどうしていいかわからない」などのお悩みをもたれた方が多く来店されます。年齢は、小学生からご高齢の方まで幅広く来店されます。膝や歩きの痛みに限らず、全身の痛みや不調、スポーツに対応していますので、是非一度ご連絡ください。

Q. 作製したインソール(中敷き)はどの靴にでも入れ替えが可能ですか?

A. 靴のサイズが同じであれば入れ替えは可能です。ですが、「運動靴・スニーカーなどのひも靴」と「パンプス・ヒール・革靴」などには合いませんので、再度新規でインソールを作製することをおススメしています。

Q. インソールはどのくらい耐久性がありますか?

A. 一般の方で日常生活内やウォーキング用であれば「1年以上」は使えます。また、スポーツ用では「1年くらい」が目安になりますが、インソールの調整を行うことでそれ以上使用している方もいます。そのため、使用頻度などによって個人差が生じてきます。身体に合ったインソールを長く使うためには、「インソールの調整と身体のフィジオケア」を行うことをおススメしています。

Q. インソールは作ったらまた調整をしてもらえますか?

A. 身体は日々変化していきます。怪我や年齢を追うごとに変化していくため、その変化にインソールを対応させることが必要となります。当サロンでは、調整料込みの価格なため、アフターフォローもご心配なく、何かあったらすぐにご連絡ください。しかし、調整が難しいと判断した場合は身体のためにも再作製をおススメしています。

Q. どんな靴でもインソールは作製可能ですか?

A. 中敷きが取り外せる靴が作製しやすいですが、ヒールやパンプスなど中敷きがない靴でも作製可能です。その際は、中敷きを剝がせていただきますので、ご了承ください。まずは、一度どのような靴に作りたいかなどをご相談ください。

Q. インソールで痛みは治りますか?

A. 痛みが出るには原因があります。その要因を見つけ出して改善することが必要です。例えば、インソールで100点満点中50点とした場合、残りの50点はフィジオケアにてアプローチしていく必要性がある方もおられます。

Q. 来店するときの服装はどのようなのがいいですか?

A. フィジオケア及びオーダーメイドインソールは足や膝を見たりしますので、膝が出せる服装でお願いしています。

Q. 最初はどのようなことをやるんですか?

A. 当サロンは、身体のどこに問題があってそれが痛みや違和感、不快感が現れているのかを明確にする分析をとても重要視しています。”肩こり=揉む”、”腰痛=電気”、”膝が痛い=温める”など症状にその場限りのものは行いません。大切なのは、「なぜ痛みが起きているのか?」などの症状の根本的な原因をつきとめ、その改善方法を検討します。当サロンで対応できるものであれば、徒手的な施術、エクササイズ、インソールなどにてアプローチしますが、医学的治療が必要と判断すればすぐに医療機関への受診を薦めます。全ては、お客様の問題解決を早期に解決できるようにサポートしていきます。

Q. どれくらいの頻度・期間が必要ですか?

A. これはどなたも気になるところだと思います。しかし、明確な答えをお伝えできないのが本音です。当サロンのサービスは「劇的に変化を出せる治療機器」や「神の手」を持ち合わせていません。お客様と一緒に考え、問題解決に向かって寄り添い、そしてできる限り早期に解決するための知恵と技術を提供します。お客様の症状のこれまでの経過や現状の状態などにより、解決に時間を要する場合も当然あります。しかし、毎回少しずつ変化を感じていただき、その積み重ねがこれまでの悩みの解決につながったケースは多くあります。まずは、一歩踏み出していただき、週1回から始めてみて下さい。そして効果を感じて頂き、、その後どうするかを判断ください。